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全機工連、熊本組合に見舞金
製造業復旧へスクラム
全日本機械工具商連合会(前西孝夫会長・エバオン)は6月6日、4月に発生した熊本地震の被害にあった熊本機械工具商組合(高橋不二夫理事長・米善機工)にお見舞金150万円を贈った。
熊本市内で開かれた例会に出席した前西会長は「在庫品の損害はあったようだが、社屋や設備に被害はなく、人的被害もなかったと報告を受けてホッとした」と述べた。
高橋理事長は「いかに減災するか、企業の存続のためリスク管理をどうするかが問われた一方で、避難先では励ましあう人の絆を深く感じた」と話し、多くに支援に対して「深く感謝を申し上げたい」と謝辞を述べた。また、ユーザーの立ち上がりが遅れていることもあり、頑張って復旧の役に立とうと確認しあった。
熊本機械工具商組合は熊本市を中心に八千代市や菊陽郡などに事業所を持つ15社が加盟している。
日本産機新聞 平成28年(2016年)6月15日号
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