「人と技術が拓く製造の未来」 「ユニソル株式会社」が発足したのが今年1月1日。ユニソルとなって初めての名古屋での展示会「2026中部ユニークソリューションフェア」が3月18日(水)・19日(木)の2日間、ポートメッセなご […]
サンドビックがミーリング拡販
第2弾にコロミル745
小型MCの生産性向上
サンドビック(名古屋市名東区、は今年、ミーリング製品の拡販を目指す。第2弾として、5月2日にポジの切削アクションを可能にした両面14コーナマルチエッジ正面フライスカッター「コロミル745」を発売し、拡販につなげる。
通常軸方向、径方向ともネガのカッターは両面チップが使える利点を持つが、切りくずつまり、高い動力、大きな切削音が問題だった。「コロミル745」はこれらの問題を解決する14コーナマルチエッジ正面フライスカッター。切れ刃傾き角をポジに大きく取ることと、シャープな切れ刃で、つるまき状の切りくずを生成し、切れ味の良い切削、静かな切削音がネガのカッターにも関わらず可能となる。低い動力で加工できるため、小型マシニングセンタでも切込みを大きくし、大幅にサイクルタイムを低減できる。剛性の低い加工ではビビりが問題となるが、ユニークな不等ピッチで問題を解決するほか、チップ位置を径方向に補正することで、切りくず厚みが一定となり、安定したチップ寿命が得られ、コーナ当たりのコストパフォーマンス性に優れる。
日本産機新聞 平成28年(2016年)5月15日号
中部ユニークソリューションフェアでは、「人と技術が拓く製造の未来」をテーマに、人手不足や環境対応など社会的課題を解決する新しい提案が披露される。自動化や省人化、省エネはもちろん、多彩な角度からのユニーク提案だ。そのなかで […]
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