前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]
三菱マテリアルが鋼旋削用「MC6035」
断続切削で安定加工
三菱マテリアルは、鋼旋削加工用CVDコーテッド超硬材種「MC6035」(ネガインサート 166型番)を4月1日から販売開始した。
「MC6035」は、鋼旋削加工の断続切削など不安定な切削条件や、炭素鋼や合金鋼の低中速切削領域での耐欠損性に優れる。コーティング層の残留応力を緩和する新技術により、断続切削時の衝撃を分散させ、突発欠損を抑制。また、低中速切削領域の耐摩耗性に優れるTiCNを厚膜繊維状にし、第一層のAl2O3を薄膜にすることにより、耐摩耗性と耐欠損性のバランスを確保している。
日本産機新聞 平成28年(2016年)4月15日号
日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]






