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NTN 塗布装置に測定機能
液滴の三次元形状測れる

同機は数ピコリットルの微細な液滴を塗布でき、塗布した液滴の三次元形状を測れる。この測定結果をもとに塗布面積や塗布材料体積を算出することで品質管理に生かせる。塗布から測定まで0.7秒でできるという。
同社は2015年に卓上型高速微細塗布装置を開発。販売活動を展開するなかで、微小化する電子部品の実装分野で接着剤の形状や塗布量を全数測定することで品質管理に活用したい要望があることがわかり、今回測定機能を追加した。
主に、チップ部品の実装やパッケージ、バイオ、新薬開発、高密度配線、マイクロマシンやロボットの組立、液体材料の開発などの分野に需要を見込んでいる。
日本産機新聞 平成28年(2016年)3月15日号
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