今回のメーカートップインタビューは、「伝導・搬送・物流・運搬機器編」。メーカー各社は、新製品の拡販や新たな経営資源の開拓など、さらなる成長に向けた戦略を描く。変化する市場環境をどう捉え、どのような策を講じるのか。各社のト […]
工作機械の受注目標、
今年は1兆4500億円
過去2番目
日本工作機械工業会(花木義麿会長・オークマ社長)はこのほど、2014年の工作機械受注額を当初目標から1500億円増の1兆4500億円に上方修正した。国内外ともに設備投資が活発化し、達成できれば史上2番目の水準となる。
14年1-10月の累計は1兆2260億円(前年比35・1%増)で、年初から1000億円超を維持。このペースが続けば、1兆4500億円(同29・8%増)に到達する見通しだ。
日本産機新聞 平成26年(2014年)12月5日号
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