BIG DAISHOWA(大阪府東大阪市、072・982・2312)は、欧州地域の物流、販売の旗艦拠点となる新会社「BIG DAISHOWA Europe」をドイツのバーデン・ヴュルテンベルク州に設立し、7月から業務を開 […]
100kg級のチェーンスリング<イーグル・クランプ>
イーグル・クランプ(大阪市中央区、06・6762・0341)は、チェーンのEN規格でグレード10のチェーンスリングを6月1日、発売する。400℃の現場環境で使えたり、過負荷が掛かってもフックが少しずつ伸びたりするのが特長で、造船や鉄鋼業界などに強度や安全性を売り込んでいく。発売するのは「ENORMチェーンスリング」。
新開発した素材や独特の熱処理で高い強度と靱性を実現。400℃の環境でも使用荷重75%で使うことができ、常温に戻れば使用荷重100%で再び使える。材料の靱性も極めて高く(破断伸び20%)、フックは過負荷が掛かっても開口部がゆっくりと開くため、瞬時に破断する危険が少ない。
グレード10のチェーンは、同じ太さや長さのグレード8のチェーンと比べて強度が25%高く、重量も25%軽い。巨大な重量物を吊り上げたりする現場では、グレードを8から10に替えることでチェーンの強度を高めつつ、軽量化することができる。
ENORMは様々な用途に使えるように、線径22㎜や26㎜の太いチェーンも揃え(6~26㎜まで8サイズ)、多種多様な揚重機のフックに合う大きさのマスターリンクも販売する。
造船や鉄鋼、重機械をはじめとする重量物の吊り作業をする現場では、事故の危険が少なく使いやすいチェーンスリングが求められている。イーグル・クランプは、ENROMの強度や軽さ、安全性などをアピールしていく方針。
日本産機新聞 平成26年(2014年)5月25日号
山善の関西地区主要販売店が主催する「2026大阪どてらい市」が、7月9日から7月11日の3日間、『現場の「困った」を「なるほど」に!』をテーマに、インテックス大阪6号館(大阪市住之江区)で開催された。 開幕に先立ち開会式 […]
相互の理解を深める好機 入社以来40年にわたり、工場の自動化に携わってきた生産技術者にエンジニアリング会社を選ぶ際の極意を聞いた。「自社でどうしていいか分からない難しい技術を相談した際に『(前向きに検討していてもできるか […]







