人手不足や地政学リスク、AIの普及、半導体市場の成長など製造業を取り巻く環境は大きく様変わりしている。こうした環境変化に対応し、販売店を支えるため、商社は物流やECサイトの強化、PBや自動化に貢献する商品の拡充など独自の […]
東日製作所、ポカヨケトルクドライバを拡充
小ネジの締め忘れ防止
東日製作所(東京都大田区、03・3762・2452)は小ねじの締め忘れを防止するポカヨケトルクドライバのシリーズを拡充する。このほど新構造のマーキング方式を採用した製品や、無線式タイプを追加発売する。
新開発のマーキング式のトルクドライバ「MNTDシリーズ」は規定トルクに達すると小ねじの頭部に色を付け、マークの有無で締め忘れを防止する。これまではドライバで締めた後、色づけを行っていた2工程を一つの作業に集約できる。
設定トルクとマークの高さも調整でき、市販されている多くの小ねじに対応できる。また、同社によると「構造的には世界初で特許も出願済み」という。
無線式のトルクドライバ「RTDFH・RNTDFHシリーズ」6機種も追加発売する。これまでは日本の電波法にしか適合していなかったため、海外での使用は難しかった。今回はアメリカ、カナダ、メキシコ、タイ、インドネシア、マレーシア、ベトナム、台湾での使用を可能にしたほか、無線距離も2倍にした。
なお、両製品とも9月24日に発刊したカタログ「東日トルク機器総合製品案内」でも詳しく紹介されている。
日本産機新聞 平成27年(2015年)9月25日号
プライベートAIの構築も –今年注力することは。 2029年度に売上高125億円を目標とする中期計画達成に向け、施策を一歩ずつ進める。1年目の昨年は、社内の意識改革のため会社方針を営業・間接の各部署へ落とし込 […]
AMRや協働ロボットに注力 –今年の景況をどう見ますか。 昨年は主力の一つの自動車業界が停滞し、自動車部品向けは厳しい状況が続いたが、第4四半期からAI向けだけでなく、パソコンなどの民生品向けの半導体が回復し […]







