ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]
斎藤副会長が会長に<全日本機械工具商連合会>
広報・IT・人材育成に一段と力
全日本機械工具商連合会(田中康造会長・Joyful喜一ホールディングス相談役)は6月18日、東京都港区のTKPガーデンシティ品川で総会を開き、斎藤保男副会長(斉藤機工社長)の会長就任を決めた。田中氏は相談役に就く。新任の副会長には、大阪機械器具卸商協同組合の前西孝夫理事長(エバオン会長)が就任する。
改選期ではなかったが、田中会長が大阪組合の理事長を退任したことを受け、役員を改選した。田中会長は「8年間本当にいろいろと経験させて頂き、感謝している」と謝辞を述べ「今後は斎藤新会長が中心となって、新しい全機工連を作っていってほしい」と述べた。
齋藤新会長は「田中会長が立ち上げた広報、IT、人材育成の3つの委員会をより活性化させていくので、協力して欲しい」とあいさつした。
総会では、事業報告、決算など議事が全て承認されたほか、全国各地から出席した各組合の理事長らが、地域の現状などを報告した。
日本産機新聞 平成26年(2014年)6月25日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
ポンプ起点のソリューションを深化 高圧クーラントで切削加工の可能性拡大 トクピ製作所は2007年に前身の特殊ピストン製作所から社名を変更後、超高圧プランジャーポンプをてこに自社ブランドのユニット装置の展開にも力を入れ […]
段取り短縮・自動化で生産性向上 バイスやチャック、クランプなどのワーク保持具は高精度加工や加工品質を安定させる上で欠かせない要素の一つ。加工現場で人手不足が深刻化する中、ワーク保持具も確実に固定するだけでなく、より段取り […]







