日本産機新聞社/金型新聞社はインターモールド2026ポケットガイドを発刊いたします。そこでご希望の方500名に事前募集でポケットガイドを無料プレゼントいたします。下記リンクにお進みいただき専用フォームよりお申し込み下さい […]
斎藤副会長が会長に<全日本機械工具商連合会>
広報・IT・人材育成に一段と力
全日本機械工具商連合会(田中康造会長・Joyful喜一ホールディングス相談役)は6月18日、東京都港区のTKPガーデンシティ品川で総会を開き、斎藤保男副会長(斉藤機工社長)の会長就任を決めた。田中氏は相談役に就く。新任の副会長には、大阪機械器具卸商協同組合の前西孝夫理事長(エバオン会長)が就任する。
改選期ではなかったが、田中会長が大阪組合の理事長を退任したことを受け、役員を改選した。田中会長は「8年間本当にいろいろと経験させて頂き、感謝している」と謝辞を述べ「今後は斎藤新会長が中心となって、新しい全機工連を作っていってほしい」と述べた。
齋藤新会長は「田中会長が立ち上げた広報、IT、人材育成の3つの委員会をより活性化させていくので、協力して欲しい」とあいさつした。
総会では、事業報告、決算など議事が全て承認されたほか、全国各地から出席した各組合の理事長らが、地域の現状などを報告した。
日本産機新聞 平成26年(2014年)6月25日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
本紙では2026年4月に卸商各社に入社する新入社員の採用人数をまとめた。「人手不足感が強く、採用に苦労している」(ある商社採用担当者)と言う声が強い中でも、全体では昨年度に近い人数を採用した。機械工具業界でもAIを始めデ […]
開発・拡販のチャンス捉え 時代の変化にいかに柔軟に対応するか。それは切削工具メーカーが勝ち残るうえで極めて重要なファクターです。時代のニーズをつかみ、それにマッチする商品を開発し、ものづくりの進歩に貢献する。それを重ねる […]







