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斎藤副会長が会長に<全日本機械工具商連合会>
広報・IT・人材育成に一段と力
全日本機械工具商連合会(田中康造会長・Joyful喜一ホールディングス相談役)は6月18日、東京都港区のTKPガーデンシティ品川で総会を開き、斎藤保男副会長(斉藤機工社長)の会長就任を決めた。田中氏は相談役に就く。新任の副会長には、大阪機械器具卸商協同組合の前西孝夫理事長(エバオン会長)が就任する。
改選期ではなかったが、田中会長が大阪組合の理事長を退任したことを受け、役員を改選した。田中会長は「8年間本当にいろいろと経験させて頂き、感謝している」と謝辞を述べ「今後は斎藤新会長が中心となって、新しい全機工連を作っていってほしい」と述べた。
齋藤新会長は「田中会長が立ち上げた広報、IT、人材育成の3つの委員会をより活性化させていくので、協力して欲しい」とあいさつした。
総会では、事業報告、決算など議事が全て承認されたほか、全国各地から出席した各組合の理事長らが、地域の現状などを報告した。
日本産機新聞 平成26年(2014年)6月25日号
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