日伝(大阪市中央区、06・7637・7000)は5月8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で事業方針説明会を開催した。製造業の人手不足や原材料価格の高騰など取り巻く環境が変化するなか、DX・自動化提案や業務改革などを推進し事 […]
山善、ロジス関東を移転拡張
家庭機器の中核拠点
山善はこのほど、家庭機器事業部の物流拠点である「ロジス関東」を群馬県伊勢崎市に移転拡張すると発表した。敷地面積は11万3000㎡で、延べ床面積は現在の約1.7倍の8万5000㎡。佐川グローバルロジスティクスと業務委託契約を結び、2月22日から稼働を開始する。
現在の「ロジス関東」は、在庫数1万3000アイテム、月間約140万才の物流を取り扱う同社家庭機器事業分野の中核の物流拠点。稼働10年を超え、業績拡大や、配送ニーズの多様化による慢性的なスペース不足や、機能不足を解消するために移転拡張を決めた。
新拠点は、佐川グローバルロジスティクス群馬営業所で稼働する。検品システムと連動した自動仕分けラインなど、より効率的な作業を可能にする最新設備を導入し、最大約200万才までの物流を取り扱うことができる。
2月2日に開かれた開所式で中田繞社長は「ネットビジネスの拡大により即日配送など様々なニーズに対応しなければ生き残りは難しい。物流を強化し、新ロジス関東を中長期の物流コア拠点として、家庭機器事業部で売上1000億円に挑戦したい」と話した。
日本産機新聞 平成28年(2016年)2月15日号
近年、需要が高まる航空機部品や医療部品向けでは、インコネルやハステロイ、チタンなど耐熱合金の採用が増えている。耐熱合金は非常に削りにくい難削材であり、加工時に高温になりやすい、切削抵抗が大きい、工具摩耗が激しいなどの特徴 […]
芝浦機械は5月18日、アメリカの研削盤メーカー「ムーア・ナノテクノロジー・システムズ」を買収すると発表した。超精密加工分野を強化するとともに、北米市場の開拓につなげる。 アメリカの100%子会社を通じ、ムーア社の全株式を […]







