6月2日~5日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれた食品製造総合展「FOOMAJAPAN2026」に多数の卸商社が出展した。各社AIを活用した検査システムや、搬送の効率化などを提案。食品業界は人不足の影響が強く、 […]
三叉路…
〇…労働災害をまとめた報告書によると、今年6月までに製造業で、死傷災害の事故発生件数で最も多かったのが、「はさまれ・巻き込まれ」で、次いで「転倒」、「転落・墜落」だそうだ。少し意外だが、4番目は「動作の反動、無理な動作」だという。簡単に言うと「ぎっくり腰」だ。
〇…それだけ製造現場では、想像以上に腰に負荷をかける作業が多い。前号で特集したアシストスーツはまさにこうした腰や体に負担をかける現場には最適な製品だ。製造現場での高齢者の増加や女性の活躍などを考えると、今後成長する分野と言える。
〇…ただ、こうした製品の提案が簡単ではないのが「怪我して初めて分かる」保険のような側面を持つからだ。健康で腰に疾患を抱えない人に提案しても刺さりづらい。しかし、19年の調査では約2500人が、製造現場で「ぎっくり腰」を起こしている。アシストスーツの潜在的な需要は大きい。
〇…販売店の役割は生産性の高いツールや機器を提供し、製造現場を支えること。しかし「ぎっくり腰」への対策のように見えづらい課題や「あれば助かる」といったジャンルにもっと目を向ければ、提案の幅は広がる。
日本産機新聞 2021年9月5日
牧野フライス製作所はこのほど、山梨県富士吉田市に新設した工場の見学ツアーを開催した。新工場では、大型MC(マシニングセンタ)や5軸加工機の生産能力を向上させ、生産リードタイム半減を目指す。航空や防衛、データセンター関連な […]
アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]






