100万アイテムの在庫へ トラスコ中山は同社最大となる物流センター「プラネット愛知」を5月18日に本格稼働させる。在庫アイテムは62万点、在庫金額85億円からスタートし、2030年をめどに在庫を100万点以上に引き上げる […]
三叉路…
〇…新型コロナ感染の第3波が広がり、機械工具業界にもその影響が出ている。感染を防ぐため、訪問による提案活動ができない。商談はできる限りウェブ会議で。衛生管理への意識が高い大手企業や医薬品、食品などのユーザーでその傾向が強いようだ。
〇…「けれどその理由は一様ではない。コロナを断り文句にされていることも」。工作機械商社の社長はそう指摘する。仕事の効率が優先される中、対面するほど価値がない。ユーザーにそう思われた営業は訪問する機会をもらえない。営業の基礎力が問われる。
〇…営業に必要な素養は、キャラと提案力。特にコロナ禍では提案力で差が出るという。ユーザーが手掛ける製品、現場の課題、将来の目標。そうした情報を理解し、次の改善につながる提案ができるか。その提案は決裁権を持つ人に伝わっているか。
〇…キャラ立ちするウサギとキャラの薄いカメ。スター性があり万人に受けるのはウサギ。しかしカメがウサギを抜くことがあるという。「ユーザーが求めるのは、寄り添い改善の手助けをしてくれること。コツコツと応え、力をつければ必ず伸びる。それは普遍的なテーマ。どんな時も怠ってはいけない」。
日本産機新聞 2020年12月20日
製造と営業の両輪の同期を オーエスジーグループでダイヤモンド工具事業の中核企業であるオーエスジーダイヤモンドツールの新社長に青山拓磨氏が就任。開発出身で、海外での技術営業・マネジメントで実績を積み、昨年7月に同社に着任。 […]
イスカルジャパン(大阪府豊中市、06・6835・5471)は3月24日、ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)で、有力特約店で構成する「第4回ファーストクラスディーラー(FCD)総会」を開催した。代理店と合わせて、約3 […]






