気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]
ヤマザキマザックが旋削できる5軸
ヤマザキマザックは、旋削機能付き同時5軸加工・高精度多面加工マシニングセンタ「VARIAXIS i‐800T」を開発。JIMTOFに出展し、販売を開始した。
高速・高精度化したロータリテーブル(C軸)にダイレクトドライブモータを採用。最大800回転/毎分で、テーブル水平時、垂直時のいずれでも高剛性かつ高精度の加工が可能な旋削機能を追加。旋削加工から同時5軸加工・高精度多面加工までワンチャッキングでの連続加工が可能となった。
加工精度を維持するために絶対精度が必要な寸法を簡単に計測し補正する「MAZA‐CHECK(旋回中心補正機能)」搭載で、高精度な5軸加工を実現する。
φ800mmのテーブルサイズで最大ワーク寸法φ1000mm×375mm(φ800mm×500mm)の加工に対応。航空業界をはじめ、各業界の中サイズの部品加工に最適。
干渉防止、音声ナビゲーション、主軸監視、保守監視のインテリジェント機能搭載で、生産性向上とオペレータへの負荷を軽減。振動防止制御機能と熱変位制御機能を搭載し、高精度加工を実現する。さらに、FEM解析(コンピュータによる構造解析)で高加減速時の振動を抑制。安定した加工精度と長期にわたり高精度を維持する。
日本産機新聞 平成26年(2014年)11月12日号
[ 日本産機新聞 ] カテゴリの関連記事
全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論 […]
国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]







