2022年5月25日(水)

かんたん解決カタログNo.9<ジーネット>

生産性50%向上への挑戦

ジーネットかんたん解決カタログ

販売店で今、話題になっているジーネット(大阪市中央区、古里龍平社長)の購買支援ソフト「EG PARTS」にこのほど、かんたん解決カタログが発刊された。これで「EG PARTS」は、WEBとカタログの両面販売戦略が揃い、市場の囲い込みは一段と弾みを増す。
新刊のかんたん解決カタログ№9の本題は、生産性50%向上への挑戦「機械設計の生産性工場対策!」。副題の「部品CADデータライブラリEG PARTS編」のとおり、WEBをさらに分かり易くまとめている。
紙面構成は、Stage1.機械設計、同2.見積依頼、同3.内部統制、同4.過去の部品表データ活用、同5.WEB見積・発注システム重複入力、同6.情報漏洩の6Stage。

機械設計者の立場で編集

 例えば、Stage1の機械設計では、「部品の図面データをその都度メーカーホームページからダウンロードしているが、メーカーごとにダウンロード方法が違い煩雑で手間が掛かる。どうしたら良いか」(状況)と戸惑っている設計者の立場に立って「EG PARTSの総合カタログを使うと、金属部品から機械要素、部品点数6500万データが簡単に手早く入手できる。AUTO CAD LTまたはメカニカルを使用の場合は、数クリックで部品図面が組立図に張り付く。それ以外のCADソフトの場合は、DXFファイル経由で組立図に貼り付く」(解決案)と、問題解決をしている。
紙面では、全編にわたって、設計者の立場(状況)に立って図やイラストで判りやすく問題解決に当たっている。「WEBと問題解決カタログの二刀流で、素早く対応されることで設計時間の効率が高まる」とは、ジーネット古里社長。同社では、希望者にかんたん解決カタログを配布している。

日本産機新聞 平成26年(2014年)7月1日号

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

東日製作所 最新カタログ無料配布

ISO6789:2017対応を解説 東日製作所(東京都大田区、03-3762-2451)はこのほど、最新版のカタログ「東日トルク機器総合製品案内」を発刊した。紙、PDFのダウンロード、電子カタログに対応し、いずれも無料で […]

東和コーポレーション 食品工場向けロボ専用手袋

防水性や環境性を向上 手袋メーカーの東和コーポレーション(福岡県久留米市、0942-32-8355)は、ロボット専用グローブ「ロボグローブ」シリーズから、国際ロボット展で披露した食品工場向けの「ロボカバー」((写真)と「 […]

大喜産業 AMRを複数台管理

複数ロボ間で指令の優先順位を選択 大喜産業(大阪市西区、06-6541-1987)は自律走行搬送ロボット(AMR)である『MiR』の運行管理を行う「MiR Fleet」の提案を強化している。最適化されたロボットトラフィッ […]

トピックス

関連サイト