2019年1月18日(金)

生産額見通しを上方修正 機械工具工業会

前年度比8%増に

 日本機械工具工業会(牛島望会長・住友電気工業専務取締役)はこのほど、2018年度の切削工具生産額の見通しが5108億3200万円から5210億3400万円(前年度比8%増)になるとの見通しを発表した。

 上期はダイヤ・CBNの伸び率が大きかったため、2521億2300万円から2566億6500万円(前年同期比9.2%増)に上振れするとみている。

 下期は足元の業況が非常に好調な上、今後も継続するとみられることから、下期の生産額も改訂し、従来の2587億1000万円から2643億6900万円(前年同期比6.8%増)になると予測している。

日本産機新聞 平成30年(2018年)11月5日号

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

高まるクラスターの 重要性

高まるクラスターの 重要性

経済産業省 製造産業局 航空機武器宇宙産業課 航空機部品・素材産業室 斎藤 賢介室長に聞く  今後、民間航空機市場が年率約5%で拡大していくと見込まれ、世界的に成長産業として期待されている航空機産業。日本でも異分野から参 […]

航空機向け工具に力<br>ベッセル  第一営業部  青木智広副部長に聞く

航空機向け工具に力
ベッセル 第一営業部 青木智広副部長に聞く

握り易く、正確に穴あけ 潜在ニーズ探り需要開拓  ベッセルが航空機の機体や翼を加工する工具に力を入れている。一昨年に専用のエアー工具(写真)を開発し、今年は米国メーカーと提携しラインアップを増やした。成長市場として注目さ […]

HCIが泉大津市にロボットセンター開設

HCIが泉大津市にロボットセンター開設

協働ロボットなど展示 ユーザーの導入支援に  ケーブルやチューブの製造装置及びシステムインテグレータを手掛けるHCI(大阪府泉大津市、0725・20・6266)は12月3日、泉大津商工会議所内にHCI ROBOT CEN […]

トピックス

関連サイト