減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]
オーエスジーダイヤモンドツール 新カタログと教科書を発刊
オーエスジーダイヤモンドツール(滋賀県高島市、0740・22・2415)が、ダイヤモンド切削工具「N‐BRAND」の新カタログ・Vol4を5月に発刊した。
「手に取りやすく、使いやすい」ダイヤモンド切削工具を目指して、異例の標準品カタログを創刊したのが2年前。早くもVol4となり、今回は「ダイヤモンド工具の基礎知識から応用事例までを分かりやすく解説」した教科書的な頁を追加し、標準在庫品を17品目増やして28品目を掲載。合わせて100頁のカタログで、タイトルは「THE DIAMOND BASICS」とした。

「ダイヤモンド工具に対するイメージは『価格が高い』『納期が長い』『扱いが難しい』といったものが多いが、超硬工具では対応できない領域で非常に大きな可能性を秘めており、想像以上にコストパフォ—マンスが高いことを広く知って頂きたい」と神谷伸顕社長。そこで、標準品カタログと教科書を一体化させた。
教科書頁では、単結晶ダイヤモンド、PCD、CBNの特性や工具事例などを図や写真を使って詳しく解説。カタログ頁では、昨年事業継承したマイクロダイヤモンド社の微細ミリング工具や、オーエスジーの6C×OSGやコンツール社(蘭)の製品も含め、単結晶ダイヤモンド、PCD、CBN工具を掲載。旋削、ヘール、ミリング、ドリリングなど、超微細高精度加工から一般的な高精度加工まで、多彩な加工に対応する工具を揃えた。
今回のカタログは、英語版、中国版も用意し、世界に向けて発信する。また、「今後もお困りであろう加工を可能にする工具を標準化し、市場を開拓していく」(神谷社長)と、標準品のラインナップを拡充していく予定で、加工技術の進化も含めて、随時WEB版で更新していく計画だ。
日本産機新聞 2025年5月20日号
最大ではなく、最高を目指す 2025年9月13日に死去した安田工業相談役・安田之彦氏のお別れの会が12月5日、福山ニューキャッスルホテル(広島県福山市)でしめやかに営まれた。取引先など多数の関係者が献花し、故人との別れを […]
オーエスジーは、ハイプロ非鉄用超硬ドリル「HYP‐ALD‐3D」「HYP‐ALDO‐5D」と、非鉄用超硬エンドミル「HYP‐ALM‐2F/3F」「HYP‐ALM‐RF」を10月15日から発売した。 「HYP‐ALD‐3D […]






