アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
ノダキ 姿勢矯正インソール「バランスメイト」の一般販売を開始
ノダキ(名古屋市西区、052・561・4371)は長時間の立ち仕事に従事する製造業向けに開発した姿勢矯正インソール「バランスメイト」の一般販売を開始した。近年、健康経営の推進が盛んになり、現場の立ち仕事で腰痛や足の疲労感に悩む作業者の健康サポートツールとして開発。従来、法人向けだったが、一般顧客からも販売を望む声が数多く寄せられ、一般販売に踏み切った。

バランスメイトは視覚障害者自転車競技スプリント・銀メダリストであるIRERUDAKE代表の大木卓也氏やパーソナルトレーナーのSACO代表の迫慶太氏と共同開発。特長は『RiCAM(リカム・特許取得済)』というインソール上に3つの突起を施した設計で、重心バランスを中足部中央に整え、体全体の姿勢を正しい位置に戻す役割があり、足の疲労軽減や膝・腰の痛みを緩和する。靴のインソールであるため場所を選ばず、高い効果が期待できるほか、姿勢矯正でも効果を発揮。
実際の現場からは「腰痛が和らいだ」「足の疲労感が軽減された」など効果を実感する声が多く、大きな反響を呼んでいた。
日本産機新聞 2025年7月20日号
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






