日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
ノダキ 姿勢矯正インソール「バランスメイト」の一般販売を開始
ノダキ(名古屋市西区、052・561・4371)は長時間の立ち仕事に従事する製造業向けに開発した姿勢矯正インソール「バランスメイト」の一般販売を開始した。近年、健康経営の推進が盛んになり、現場の立ち仕事で腰痛や足の疲労感に悩む作業者の健康サポートツールとして開発。従来、法人向けだったが、一般顧客からも販売を望む声が数多く寄せられ、一般販売に踏み切った。

バランスメイトは視覚障害者自転車競技スプリント・銀メダリストであるIRERUDAKE代表の大木卓也氏やパーソナルトレーナーのSACO代表の迫慶太氏と共同開発。特長は『RiCAM(リカム・特許取得済)』というインソール上に3つの突起を施した設計で、重心バランスを中足部中央に整え、体全体の姿勢を正しい位置に戻す役割があり、足の疲労軽減や膝・腰の痛みを緩和する。靴のインソールであるため場所を選ばず、高い効果が期待できるほか、姿勢矯正でも効果を発揮。
実際の現場からは「腰痛が和らいだ」「足の疲労感が軽減された」など効果を実感する声が多く、大きな反響を呼んでいた。
日本産機新聞 2025年7月20日号
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]
減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]






