大阪機械器具卸商協同組合 中山哲也理事長「不景気こそ次の備え」 景気が悪くなると多くの会社はどう経費を圧縮しようか、利益を出そうかと考える。首をすくめ余計な動きをしないようにする。 けれど景気が良くなるとすくめていた首を […]
ノダキ 姿勢矯正インソール「バランスメイト」の一般販売を開始
ノダキ(名古屋市西区、052・561・4371)は長時間の立ち仕事に従事する製造業向けに開発した姿勢矯正インソール「バランスメイト」の一般販売を開始した。近年、健康経営の推進が盛んになり、現場の立ち仕事で腰痛や足の疲労感に悩む作業者の健康サポートツールとして開発。従来、法人向けだったが、一般顧客からも販売を望む声が数多く寄せられ、一般販売に踏み切った。

バランスメイトは視覚障害者自転車競技スプリント・銀メダリストであるIRERUDAKE代表の大木卓也氏やパーソナルトレーナーのSACO代表の迫慶太氏と共同開発。特長は『RiCAM(リカム・特許取得済)』というインソール上に3つの突起を施した設計で、重心バランスを中足部中央に整え、体全体の姿勢を正しい位置に戻す役割があり、足の疲労軽減や膝・腰の痛みを緩和する。靴のインソールであるため場所を選ばず、高い効果が期待できるほか、姿勢矯正でも効果を発揮。
実際の現場からは「腰痛が和らいだ」「足の疲労感が軽減された」など効果を実感する声が多く、大きな反響を呼んでいた。
日本産機新聞 2025年7月20日号
大阪上町機工会 谷村貴洋会長「原点回帰と未来へ」 大阪上町機工会は1951年に発足し、75年の歴史を持つ。先代たちが戦後の焼け野原の中で、一生懸命に商売をして今に至っている。政治や経済など色々なリスクはあるが、先代たちは […]
ここ数年、国内の自動車産業は電気自動車(EV)の需要鈍化やトランプ米政権の関税政策で次の一手が見えづらく、難しい局面が続く。2026年はHV関連を中心に少しずつ回復する予測もあり、自動車産業の設備投資が期待される。ただ、 […]






