学生時代の部活動などで理不尽な思いを抱いた人は少なくないだろう。前時代的だが、自身の経験でも「延々と走れ」とか「全員が目標をクリアできなかったからやり直し」など「なぜ?」と思うことは少なからずあった。そして大抵の場合、そ […]
イスカルジャパン ユーザーテクニカルセミナーを開催
イスカルジャパン(大阪府豊中市、06・6835・5471)は9月12日、神戸テクニカルセンターで、「ユーザーテクニカルセミナー(UTS)」を開き、約100人が出席した。7社のユーザーがイスカル工具を活用した成功事例などを紹介した。

UTSは今回で16回目。毎回、ユーザーがイスカル工具によるコスト削減や生産性向上の事例を発表している。岡田一成代表は「本日の目的はただ一つ。現場の課題を解決すること、その取り組みの情報の共有、そして、その気付きをお持ち帰り頂きたい」とあいさつした。
続いて、営業部よりトータルコストを見える化し、原価低減につなげる「TDP(ツール・ドクター・プログラム)」の具体例を示しながら説明。今年新設したプロジェクト・インダストリー部から、設立の経緯と活動内容を報告したほか、プロダクトマネジメント部からは、イスカルの最新工具の開発コンセプトや主力製品について紹介した。
その後、ドリル、エンドミル、突切工具など工具別に7社のユーザーが成功事例を発表。その効果や取り組みを、来場者は熱心に耳を傾けていた。事例発表後は会場を移し、最新工具によるデモ加工を実演した。
日本産機新聞2025年10月5日号
新中期経営計画を発表、5年後は経常利益200億へ 今年360周年を迎えるユアサ商事は4月1日、社名を「YUASA」に変更した。アルファベットにすることで、海外での認知度を高め、グローバル展開を加速させる。合わせて、5年の […]
チェーンブロックやホイストを手がける運搬機器メーカーの象印チェンブロック(大阪府大阪狭山市)は、インテックス大阪で5月27日から29日まで開催された「第2回 鉄道技術展・大阪2026」(主催・産経新聞社)に出展し、鉄道メ […]






