ここ数年、国内の自動車産業は電気自動車(EV)の需要鈍化やトランプ米政権の関税政策で次の一手が見えづらく、難しい局面が続く。2026年はHV関連を中心に少しずつ回復する予測もあり、自動車産業の設備投資が期待される。ただ、 […]
ブラザー・スイスルーブ・ジャパン クーラントの長寿命化でコスト削減
水溶性金属加工油「バスコ601」
ブラザー・スイスルーブ・ジャパンが2年前に発売した植物油ベースのエマルジョンタイプの水溶性金属加工油「バスコ601」が好評を博している。従来と同様に高い潤滑性や加工性能を持ちつつ、耐腐敗性を大幅に向上させたことで、クーラントの長寿命化を図り、ユーザーのクーラント入れ替えの手間やコスト削減に貢献できるとして根強い人気を誇っている。

従来のバスコ5000は潤滑性や加工性能で高い評価を得ていたが、液寿命に課題を抱えていた。「バスコ601」は従来品と同様に高い潤滑性を持ち、金属適合性にも優れ、あらゆる切削加工に対応。厳しい加工条件や高精度が求められる加工に最適で、工具寿命の延長や加工品質の向上も期待できる。優れた消泡性でオーバーフローのリスク回避や持ち出しによる消費量の低減につながり、人や環境に優しい製品に仕上がった。
日本産機新聞2025年10月20日号
小径超硬ドリル「AD-MICRO」 オーエスジーは、小径深穴の長時間連続加工を実現する外部給油タイプの小径超硬ドリル「AD‐MICRO」を昨年7月に発売し、注目を集めている。 製品開発したデザインセンター・内田聖也氏は「 […]
「先端取替式回転センター」 「当社の回転センターの先端は、簡単に抜けると同時に、抜けにくいという特色を持つ」と語るのは片原勇社長。1964年に誕生した『先端取替式回転センター』は半世紀以上の歴史を持ち、二輪や四輪などの部 […]






