デンソーウェーブがモバイルマニュピレータで半導体実装機にリールを自動供給する技術を提案している。実装機との相対位置をQRコードで認識し座標補正する機能により、多様な実装機に対応できる。人が担っている供給作業を自動化し、半 […]
ブラザー・スイスルーブ・ジャパン クーラントの長寿命化でコスト削減
水溶性金属加工油「バスコ601」
ブラザー・スイスルーブ・ジャパンが2年前に発売した植物油ベースのエマルジョンタイプの水溶性金属加工油「バスコ601」が好評を博している。従来と同様に高い潤滑性や加工性能を持ちつつ、耐腐敗性を大幅に向上させたことで、クーラントの長寿命化を図り、ユーザーのクーラント入れ替えの手間やコスト削減に貢献できるとして根強い人気を誇っている。

従来のバスコ5000は潤滑性や加工性能で高い評価を得ていたが、液寿命に課題を抱えていた。「バスコ601」は従来品と同様に高い潤滑性を持ち、金属適合性にも優れ、あらゆる切削加工に対応。厳しい加工条件や高精度が求められる加工に最適で、工具寿命の延長や加工品質の向上も期待できる。優れた消泡性でオーバーフローのリスク回避や持ち出しによる消費量の低減につながり、人や環境に優しい製品に仕上がった。
日本産機新聞2025年10月20日号
複合加工機や多様な治工具、ロボット活用など機械加工の自動化は日々進歩している。一方、技術的な難しさなどから工場内搬送(以下搬送)の自動化や効率化は遅れていると指摘されることが多い。だが課題が多い=市場性があるともいえる。 […]
ロボット活用などによって機械加工の効率化・自動化は進む一方、ラインや工場間の搬送の効率化は遅れがちだ。ある商社幹部は「人手不足が加速し、難度が高いため後回しにされてきた搬送や梱包の効率化を求める声は多い」と話す。こうした […]






