機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
ブラザー・スイスルーブ・ジャパン クーラントの長寿命化でコスト削減
水溶性金属加工油「バスコ601」
ブラザー・スイスルーブ・ジャパンが2年前に発売した植物油ベースのエマルジョンタイプの水溶性金属加工油「バスコ601」が好評を博している。従来と同様に高い潤滑性や加工性能を持ちつつ、耐腐敗性を大幅に向上させたことで、クーラントの長寿命化を図り、ユーザーのクーラント入れ替えの手間やコスト削減に貢献できるとして根強い人気を誇っている。

従来のバスコ5000は潤滑性や加工性能で高い評価を得ていたが、液寿命に課題を抱えていた。「バスコ601」は従来品と同様に高い潤滑性を持ち、金属適合性にも優れ、あらゆる切削加工に対応。厳しい加工条件や高精度が求められる加工に最適で、工具寿命の延長や加工品質の向上も期待できる。優れた消泡性でオーバーフローのリスク回避や持ち出しによる消費量の低減につながり、人や環境に優しい製品に仕上がった。
日本産機新聞2025年10月20日号
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]
デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]






