機械工具商社が業務の代行にAI(人工知能)を活用する動きが広がっている。請求書を照合したり、人事配置をアドバイスしたり、営業活動を支援したり。労力や時間がかかる業務はAIに助けてもらい、人にしかできない業務に力をかける。 […]
ふぁいと!!〜機械工具業界で活躍する女性たち〜
Cominix 住友 雅代さん
新しい事に挑戦する喜び
ふぁいと!!〜機械工具業界で活躍する女性たち〜No.13
Cominix 業務課課長 住友 雅代さん

「新システムはいわば会社のステップアップのための変革」。この1年、各地の拠点を回りヒアリング・説明会やテストを実施してきた。しかし習熟度に差が出たり、取り組む姿勢がバラバラだったり。「今までのミッションで最も難しかった」。
昨年1月までは営業部で営業事務。属する部門の枠で努力が成果となり喜びになった。だが今は社員に習得して貰い新システムを稼働させるのが仕事。
「相手あっての仕事に苦戦中です。稼働までは必死ですが、今回得た事も沢山ありました、稼働後の仕事に活かしたいです」。
全拠点の情報をリアルタイムで共有する新基幹システムは同社の成長戦略の基盤の一つ。「やりがいと使命を感じています。今夏の立ち上げに向けて課題を乗り越え、会社と共に自分自身も成長し続けたいと思っています」。
日本産機新聞 平成30年(2018年)6月5日号
外需は歴代最高を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年6月の工作機械受注額が前年同月比52・7%増の2033億7500万円になったと発表した。単月の受注額として、初めて200 […]
ある工具メーカーの工場長は手腕を認められ招き入れられた。大手メーカーで海外拠点の責任者を務め、商品開発にも関わった。経営者が期待するのは生産性改善やニーズに応える新商品開発だ。 まず部下の心の垣根を無くそうと考えた。工場 […]






