アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
【ウェブ限定】パイプマシンF25AⅢ―レッキス工業
小型ながら高速ねじ切り
軽量で片手持ち運び
レッキス工業(大阪府東大阪市、072・947・2385)はこのほど、小型ながら高速でねじ切りができる「パイプマシンF25AⅢ」を発売した。クラス最大のモーターを使用したことで25Aのネジ切りが楽々16秒で可能。
同製品は二重絶縁ブレーキ付きモーターを採用、巻込防止や短管加工での往復台の衝突を防止する安全装置を装備した安全重視設計に加え、クラス最大のモーターパワーと主軸の高精度ボールベアリングにより高いねじ切能力を発揮する。持ち手兼用の電源コード収納ポケット付きで持ち運びが便利。
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






