アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
【情報プラス+】高松産業 河邊育子社長
顧客をメーカーの工場に
◯・・・「工作機械や工具、機器メーカーの最先端の生産現場を体感し、刺激を受けて貰いたい」と話すのは機械工具販売店、高松産業の河邉育子社長。今年新たに始める取り組みとして、ユーザーを機械や工具メーカーの工場に招待する見学会を開くという。
◯・・・見学会は、ユーザーにものづくりの知見を広げて貰うのが目的。機械や工具メーカーの工場はIoTやロボットなど効率化、省人化の新技術導入が進む。「技術や仕事の進め方。ヒントを何かつかんで改善活動や設備投資、事業展開に生かしてほしい」。
◯・・・販売店の営業は日々、提案活動や納品、見積もりなどの業務に忙殺される。見学会はそうした業務とは別の切り口でユーザーの満足度向上を図るもの。「社長の仕事は社員の後方支援。働き易い環境づくりのためにまた新しい取り組みを考えていく」。
日本産機新聞 平成30年(2018年)3月5日号
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






