2026年7月1日(水)

【ウェブ限定】マルチワークライト「LEDワークライトG401」ーTJMデザイン

遠近2光源を搭載したライト

高演色で色差鮮明

ワークライト TJMデザイン(東京都板橋区、03・3960・6601)は、高演色COBフラッドライトとスポットライトの遠近2光源を搭載したマルチワークライト「LEDワークライトG401」を発売した。

 太陽光に近い自然な色に見えるCOBフラッドライトは、塗装色や多芯線ケーブル色などの色差を鮮明に照らし、識別しやすくする。ハイ400㏐とロー120㏐の2段で明るさの切替えができる。スポットライトの明るさは150㎖。

 「ハンドライトとして握る」、「底面のマグネットを利用してスチール製部材などに固定する」、「吊り下げ用フックを利用して吊るす」など様々な使用方法が可能。電源は内蔵のリチウムイオン充電池とし、AC アダプターとUSB‐Cケーブルを付属する。

 連続使用時間は最長7.55時間。製品寸法はタテ241 ㎜・ヨコ48 ㎜・厚さ30 ㎜、質量は270g。

[ 【ウェブ限定】 ][ 日本産機新聞 ][ 未分類 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

牧野フライス製作所が新工場を稼働、大型・5軸機の需要向けに生産能力を強化

牧野フライス製作所はこのほど、山梨県富士吉田市に新設した工場の見学ツアーを開催した。新工場では、大型MC(マシニングセンタ)や5軸加工機の生産能力を向上させ、生産リードタイム半減を目指す。航空や防衛、データセンター関連な […]

工作機械 2026年4月受注は45%増の1889億円で歴代2番目の受注額を記録

アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]

精工産業  鈴木 浩司常務に聞く 高度化、多様化する測定・検査のニーズとは【特集:測定・検査の効率化】

機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]

トピックス

関連サイト