培ったノウハウで企業支援 障がい者雇用に積極的に取り組んでいるネジ商社のコノエ(大阪府東大阪市、06・6746・1903)は、障がい者雇用に関する優良な中小事業者を厚生労働大臣が認定する「もにす認定」を取得。自社で培って […]
ソディック 輸入商社を設立
中国製のMCを販売

ソディックの100%子会社ソディックエフ・ティなどが出資し、「ソディックジャパントレーディング」を設立した。ソディックで販促を担当していた三澤正一氏が社長に就き、同社OBらを含め6人でスタートする。サポートは「他社との協業も含めて進めている」(三澤社長)という。

価格はオープンだが、1000万円程度を想定しており、同社によると同タイプの機械としては4割程度安いという。受注目標は「まず月10台で年間120台を目指すが、2023年には月100台にまで引き上げたい」(三澤社長)としている。納期が長引いているメーカーも多いことから「まずは30台即納できる体制にした」という。
ソディックも自らMCを持つが、超高精度なハイエンド機種しかなかった。今回、グループ内に汎用性の高いMCを扱うことで、ユーザーへの提案の幅を広げる。三澤社長は「輸入商社なので、将来的には他社製も含め第2、第3のブランドを確立していきたい」としている。
日本産機新聞 平成30年(2018年)2月5日号
[ ニュース ][ 会社移転・新設 ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
プログラミング時間の短種やNCデータの信頼性向上 ジェービーエムエンジニアリング(大阪市西区、06・6599・9238)はCAD/CAMソフトウェア「Mastercam」の新バージョン「Mastercam2027」を10 […]
東陽(愛知県刈谷市、羽賀威一郎社長、0566・23・1040)は、インド・グルグラムに現地法人「PTS Precision Tools Service India Private Limited」を設立し、9月から稼働を […]






