日本機械工具工業会(佐橋稔之会長・住友電気工業常務取締役)は6月2日、超硬工具のリサイクルガイドラインの改定版を発表した。超硬工具素材のタングステンの調達難や価格高騰に対応するため、超硬スクラップの国内還流を強化する。合 […]
【ウェブ限定】金型向け加工機「MVR-Fx」―三菱重工工作機械
三菱重工工作機械(滋賀県栗東市)は、大形工作機械の主力である門形五面加工機MVRシリーズの新モデル、金型加工向けの高精度加工機「MVR-Fx」を開発し好評を得ている。
本体は「高剛性シンメトリカル構造」、サーモスタビライザを採用しているため、外気温の変化による変形を制御する。主軸は、冷却油を主軸内部まで通して直接冷やす「主軸内部冷却機構」となっているので、高速回転時2万回転/分の温度変化や回転ぶれを抑制する。送り駆動系は運動性能向上のために、サーボモーターをボールネジの両端に直結させる「ゼロギャップドライブシステム」を新たに開発し搭載した。
さらに金型加工プロセスの効率化をサポートする「撮像式工具測定システム」も装備が可能な上、加工対象物を自動計測する最新の光学式三次元ワーク計測システムも対応している。これら新機構により、作業時において熱変位や、動作補正をサーボモーター調整に依存することなく、高精度で高品位な加工ができる。
「MVR30Fx」の主な仕様(MVR35Fx)▽テーブル=幅2000×長さ3000㎜(2500×4000㎜)▽積載質量=20t(25t)
組織運営で会議は重要なファクターだ。アイデアを集め、選び、決める。採択した内容がときに組織の成長や進化に大きく結びつく。では会議で管理職はどのようなことを心掛けるべきか。あるメーカーの製造部長は「部下の立場を守ってあげる […]
日伝(大阪市中央区、06・7637・7000)は5月8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で事業方針説明会を開催した。製造業の人手不足や原材料価格の高騰など取り巻く環境が変化するなか、DX・自動化提案や業務改革などを推進し事 […]






