存続会社はタンガロイに タンガロイ(福島県いわき市、0246・36・8501)とNTKカッティングツールズ(愛知県小牧市、0568・76・1270)はこのほど、2027年1月1日付で合併すると発表した。存続会社はタンガロ […]
販売台数・前年度比で13%増
機工メイト推進委員会
新バージョン10月発売

2016年度の機工メイト販売実績は154システムの1149台販売し、台数ベースで前年比13%増となり、4年連続で1000台超の販売台数を達成。特に非会員では38%増と大きく伸長。全日本機械工具商連合会会員での割合は1549社中315社で構成比20%ほど。まだまだ伸びる可能性を秘めている。今年10月には新バージョンである「機工メイトPortal」を発売予定で、トップ画面のリニューアルや機械工具商の業務に即したメニューに変更する。
また、今後の課題についても討議。製品についてはログイン制御、他社ソフトのURL登録など機能強化を図る一方、クラウド化は未定となっている。販売促進施策では、他社との比較で強みをはっきり提示し、売りやすくする必要があるとの出席者からの意見も聞かれた。同連合会はホームページを刷新し広報活動の強化と機工メイト委員会メンバーの紹介などを行うとした。ブロードリーフは10月に行われるメカトロテックジャパンにも出展を予定している。
そのほか、データベースの改定や製造業の改善活動支援ソフト「OTRS10」などを紹介。
日本産機新聞 平成29年(2017年)10月15日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
表面処理から仕上げまでを1台で ジェイテクトは4年ぶりとなる新しい加工機を発表。レーザークラッド工法による表面被膜形成機能を搭載した複合研削盤「LC2000」と、大型円筒研削盤「G5 Series」の2機種で、10月26 […]
ユニソルホールディングスは、7月9日に新中期経営計画「UNISOLⅡ」(2027〜29年)を発表した。21年10月にフルサト工業とマルカが経営統合し、フルサト・マルカホールディングスが誕生。10年後(32年)のありたい姿 […]






