可搬質量最大7㎏で複雑形状のワークに対応 THKは、複雑形状のワークを安定して吸着できるロボットハンドの新機種を発表した。9本のシャフトと先端に配置した吸着パッドを組み合わせた構造により高い追従性を確保し、可搬質量は最大 […]
東機工、千葉機工会ほかが子供向け体験工具教室
つくる楽しさ伝える
「工具を使ったものづくりの楽しさを伝えたい」―。東京都千代田区の国際フォーラムで8月30日に開かれた「組合まつりinTOKYO」(主催:東京都中小企業団体中央会)に、東京都機械工具商業協同組合は千葉機工会と共同でブースを出展し、子供向けの工具教室を開いた。
15人の子供たちが工具を使って組み立てたのは約80ピースの部品の飛行機、ショベルカー。大人の手を借りず真剣に打ち込む姿に同伴した親も安心していた。
賛助会員からロブテックスはマサノヴァアートのボルトン作り(ストラップ)を提供。日立工機もリチウムイオン採用の電動工具を展示し、DIYに興味のある大人からも人気を集めていた。
全日本機械工具商連合会の一條茂事務局長は「各県の組合や機工会が主催し、全国で開催できたらいい」と話しており、全国的なイベントとして広げていきたい考えだ。
日本産機新聞 平成29年(2017年)9月25日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
大阪国際工科専門職大学の地域共創デザイン実習に参画 ねじ商社のコノエ(大阪府東大阪市、06・6746・1903)は大阪国際工科専門職大学(大阪市北区)の地域共創デザイン実習(PBL授業)に参画・協力し、学生たちが考案した […]
前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]







