切削工具メーカーの日進(堺市堺区、072・221・8081)は、難削材に特化した製品開発に取り組んでいる。「NISSIN FALCON ENDMILL」を武器にニッチな分野を切り拓く同社の尾野功騎社長に、自社の強みや描く […]
淀川電機製作所が「YMS」に新サイズ
作業スペース広く
淀川電機製作所(大阪府豊中市、06・6853・2621)は7月1日、工作機械サイド専用エアブロー作業台YMSシリーズのベーシックタイプに新サイズの「YMS40JA(B)」を追加ラインナップした。近年、工場内の環境改善に力を入れるユーザーが増えており、サイズを拡充し、ユーザーニーズに応える。
YMSシリーズは工作機械サイドに設置し、ワークを作業台上でエアブローすることで、飛散するはずの切削粉や油を集塵し、工場内の環境をきれいな状態に保つ。新サイズのYMS40JA(B)は広い作業間口を求めるユーザーの声から開発し、従来品(YMS20JA)の寸法W368×D242㎜に比べ、W533×D242㎜と間口を広くし、十分な作業スペースを確保することで作業性を高めると同時に、集塵力を向上させた。同社担当者は「対策せずにエアブローすると、工場内に切削粉や油、ミストが飛散してしまう。エアブロー作業台内部で作業することで作業環境の改善が期待できる」と話す。同シリーズはロボットによる自動化ラインへの組込の実績もある。
今後はデモ実演による販促活動を行うほか、商社や販売店などの展示会でも披露していく。
日本産機新聞 平成28年(2016年)8月25日号
AIが日常生活だけでなく、ビジネスの現場でも使われるようになり、アイデア出しの「壁打ち」に使う人は多いだろう。その回答の精度や量は驚くほどだ。例えば「この条件で10個のアイデアを考えて」と指示すれば簡単に10個出てくる。 […]
AIの普及に伴うデータセンター需要の拡大に加え、航空機、防衛、造船など幅広い分野で追い風が吹く国内の製造業。一方、イラン情勢を背景とした原油価格や原材料の高騰、供給不安など、経営環境には不透明感も漂う。変化の波をどう捉え […]






