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コノエ 「たぶんこんなネジかるた」を発売 大人子供の想像力を刺激
ネジ商社のコノエ(大阪府東大阪市、06・6746・1903)は、アナログゲームメーカーのTRYBE(大阪府東大阪市)やキッズプロジェクト(東京都中央区)と共同開発し、人気カードゲームシリーズの「勉ゲー」より、最新作『たぶんこんなネジかるた』を発売。ネジやゲームのプロが監修した本格性と遊びやすさを両立させ、子供から大人まで楽しめるほか、モノづくりの世界を体感できるゲームに仕上げた。

「勉ゲー」は国語・算数・理科・社会など〝あらゆるジャンルの勉強〟で対決する人気のカードゲーム。学校で学ぶ内容や得意分野の知識を活用しながら、ババ抜き・神経衰弱・スピード・ポーカーなど誰もが知るカードゲームのルールで楽しむことができる。
「たぶんこんなネジかるた」も読み札がなく、ネジの名前や特徴をヒントに読み手が思い浮かべたネジを素早く取る新感覚のかるたゲームで、プレイヤーがどんな説明をするか、どんな言葉で伝えるかで、毎回異なる展開を生み出すことができ、ゲームをする度に知識と想像力が養われる。
登場するのは六角ボルトやボルト、コノエのオリジナル商品「ノブスター」や測量関連商品で、カードにはサイズ、使う場所、よくある失敗などが記載され、遊びながらネジの知識も豊富になり、子供がモノづくりの世界を知るきっかけにも。コノエでは直近、インスタグラム配信を始めており、認知度向上を図っている。
TRYBE(トライブ)はSNS世代を対象とするアナログゲームメーカーで、キッズプロジェクトはキッズ・ファミリー向けのコンテンツの企画・開発を手掛けており、コノエと共同で『にじいろのネジ』プロジェクトも展開している。
日本産機新聞2026年5月5日号
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