産業用ロボットの最新技術が披露されたロボットテクノロジージャパン2026。注目が集まったのは指示や決まりに頼らず自ら状況を判断して動く自律型ロボット。その進化を支えるのは頭脳や手、目の役割を担う人工知能(AI)やハンド、 […]
自動化システムの祭典 ロボットテクノロジージャパンが開幕へ 4万5000人の来場見込む
6月11日から13日の3日間、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)にて開催されるロボットテクノロジージャパン2026の主催者であるニュースダイジェスト社は出展者説明会を開き、出展者数が265社・団体、小間数1378小間になると発表。同展示会は今回が3回目で、前回展(24年)では来場者数4万7000人を集めた。
主催者を代表して挨拶した同社の八角秀社長は「自動化・省力化・省人化のニーズはますます高まっている。1人でも多くの来場者に足を運んでもらえるように共催者の愛知県機械工具商業協同組合と集客に取り組みたい」と語り、来場者目標を4万5000人とした。
愛知県機械工具商業協同組合の水谷隆彦理事長は「ユーザーに来て頂けるように取り組むのが我々の第一目標。過去最大規模の来場者数を目指したい」と挨拶した。
日本産機新聞2026年4月5日号
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