存続会社はタンガロイに タンガロイ(福島県いわき市、0246・36・8501)とNTKカッティングツールズ(愛知県小牧市、0568・76・1270)はこのほど、2027年1月1日付で合併すると発表した。存続会社はタンガロ […]
シージーケー 少ない投資で技能伝承や品質管理を提案
『プレスの技能が熟練者の引退で途切れる』、『プレス製品全数の品質管理したい』。そんな要望に応えるのがシージーケー(広島市東区、082・261・9235)の超小型精密卓上カシメ機「TOP‐100D」だ。

プレスするとその荷重をデジタル表示する。それをもとに、製品に最も適した加圧力を新人に指導できる。加圧力の閾値はソフトウェアで設定でき、プレスでその設定値を超えると「NG」と知らせ、数値を保存、管理できる。
プレス業界ではベテラン技能者が次々と現役を離れ、次世代への技能伝承が課題となっている。その一方、プレス製品の品質やトレーサビリティへの要求は高くなっている。そんなニーズに応えるためロングセラー機をベースに開発した。

2024年9月に発売し、本体約90万円、ソフトウェア約5万円で販売している。プレス機やカシメ機の担当者は、「負担の大きくない投資で技能伝承や品質管理に役立てられる。その特長を知ってもらえるように取り組んでいく」。
日本産機新聞2026年3月5日号
表面処理から仕上げまでを1台で ジェイテクトは4年ぶりとなる新しい加工機を発表。レーザークラッド工法による表面被膜形成機能を搭載した複合研削盤「LC2000」と、大型円筒研削盤「G5 Series」の2機種で、10月26 […]
ユニソルホールディングスは、7月9日に新中期経営計画「UNISOLⅡ」(2027〜29年)を発表した。21年10月にフルサト工業とマルカが経営統合し、フルサト・マルカホールディングスが誕生。10年後(32年)のありたい姿 […]






