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monolyst ボタンひとつでAIが製品チラシを自動生成
転記から販促まで一気通貫DX
AIセールスプラットフォームの「monolyst(モノリスト)」を手掛けるスタートアップのmonolyst(東京都渋谷区、03・6683・4068)は、新たに製品チラシを自動生成する機能を実装した。システム内で管理する製品マスタから、ワンクリックでチラシデータを作成でき、製品認知の拡大や販促業務の効率化につなげる。

モノリストは紙カタログのデータをアップロードするだけで、AIが製品名やスペック情報、画像を自動抽出し、製品マスタを生成する機能を備える。これにより従来、機械工具商の業務フローでネックになっていたアナログの転記作業を効率化してきた。
今回実装した新機能では、その製品マスタを基に、AIがレイアウトやデザインを自動で構成し、製品チラシを生成する。製品ごとの各種スペック情報も自動で反映され、作業はワンクリックで完結する。
従来、製品チラシの作成には、画像編集ソフトと一定のノウハウが必要だったが、同機能により、専門知識がなくても短時間で販促ツールを用意できるようになる。再生成することで異なるデザイン案が出力される点もユニークだ。
濱田新也セールスマネージャーは今回の実装に際し、「チラシ作成の手間を省くことで新商品でも販促活動をすぐに始められるようになった。今後は生成した製品チラシをユーザーがより細かく編集できる仕様にするなど改良を重ねていく」と説明する。
日本産機新聞2026年1月5日号
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