26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]
三洋工具 軟質ゴムを高精度加工
三洋工具(東京都品川区、小野昌晴社長、03・3490・6821)はこのほど、軟質ゴムの切削加工に特化した超硬エンドミル「VMQE」を開発・新発売した。シリコンゴム、ウレタンゴム、クロロプレンゴムなど多様な素材に対応する。サイズはφ5~12をラインアップする。
独自の点切削刃型と外周ニック加工により、切削性を大幅に向上させた。切削面がきれいに仕上がる他、切りくずが粉状で後処理も容易になる。標準品に加え、特注品対応も可能。長さに制約はあるが、φ20まで製作できる。

軟質ゴムの切削加工はゴムの弾性により寸法精度の確保が難しかった。また、バリやムシレ、切りくずの巻き付きなどが発生していた。今回開発した「VMQE」は軟質ゴムの加工課題を解決する。同社は「軟質ゴム加工現場に最適なソリューションを提供していく」としている。
今年10月22日~25日の3日間、名古屋で開催する「MECT2025」に出展し、同新製品等々を出品してアピールする。
日本産機新聞 2025年7月5日号
DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]
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