日本産機新聞社/金型新聞社はJIMTOF2026のポケットガイドをご希望の方500名に無料でプレゼントします。JIMTOF2026の見どころをチェックし、スケジュールを立ててから行きたい方は下記リンクのフォームよりお申し […]
三洋工具 軟質ゴムを高精度加工
三洋工具(東京都品川区、小野昌晴社長、03・3490・6821)はこのほど、軟質ゴムの切削加工に特化した超硬エンドミル「VMQE」を開発・新発売した。シリコンゴム、ウレタンゴム、クロロプレンゴムなど多様な素材に対応する。サイズはφ5~12をラインアップする。
独自の点切削刃型と外周ニック加工により、切削性を大幅に向上させた。切削面がきれいに仕上がる他、切りくずが粉状で後処理も容易になる。標準品に加え、特注品対応も可能。長さに制約はあるが、φ20まで製作できる。

軟質ゴムの切削加工はゴムの弾性により寸法精度の確保が難しかった。また、バリやムシレ、切りくずの巻き付きなどが発生していた。今回開発した「VMQE」は軟質ゴムの加工課題を解決する。同社は「軟質ゴム加工現場に最適なソリューションを提供していく」としている。
今年10月22日~25日の3日間、名古屋で開催する「MECT2025」に出展し、同新製品等々を出品してアピールする。
日本産機新聞 2025年7月5日号
9月15日に創業120周年を迎える鳥羽洋行。1906年に中国で創業し、戦後は国内で「第二創業」とも言える形で事業を再興し、空圧機器やFA装置を中心に、日本の高度成長期を支えてきた。90年代以降は卸部門を縮小し、直需商社に […]
外部AIでの利用可能 タンガロイ(福島県いわき市、0246・36・8501)はこのほど、自然文で加工条件を相談できるAIアシスタント「Gabby」のMCP(Model Context Protocol)接続を開始した。C […]






