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日本工作機械販売協会 創立50周年記念式典を開催
会員ら約150人が出席

日本工作機械販売協会(髙田研至会長、井高社長)は10月21日、ホテルグランドアーク半蔵門(東京都千代田区)で創立50周年記念式典を開催した。会員やOBなど約150人が出席し、節目を祝った。
同協会は1970年に工作機械の流通販売業者によって設立された。来賓の祝辞で日本工作機械工業会の稲葉善治会長は「メーカーとユーザーをつなぐ販売業者の活躍なくして、現在の日本の工作機械産業の発展は成しえなかった」と語った。
髙田会長は「今後もメーカー、ユーザーから必要とされる存在であり続けることが大切」と強調。1991年から現在までに延べ1万人以上が受講した教育事業「SE教育」について「今後も改善を重ね、時代にあったプログラムの充実を図っていく」と述べた。
日本産機新聞 2022年11月5日
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