浜正(大阪市西区、06・6531・8431)は2月28日、インドに現地法人を設立した。まずは日系ユーザーの現地調達や自動化支援などから手掛け、初年度に2億円の売上を目指す。将来はインド国内での多店舗化や、現地のSI企業と […]
彌満和製作所 熱可塑性樹脂用タップ
切りくず残さず加工

彌満和製作所(東京都中央区、03-3561-2711)はこのほど、熱可塑性樹脂用ハンドタップ「PL2」を発売した。ABS、POM、PC、PVCなどの熱可塑性樹脂へのタッピングが可能。ラインアップはM2~8を揃える。
合成樹脂の中でも特に熱可塑性樹脂は、比較的低い温度でも変形しやすく、伸びやすいという性質がある。そのため、タップ加工ではめねじの収縮やめねじ奥に切りくずがひげばり状に残ることが多発する。そこで「PL2」はタップの精度をオーバサイズにすることでめねじ精度を安定化し、さらに溝形状の最適化により、切りくず残りの解消を図っている。
同社では以前から熱硬化性樹脂の加工に適したハンドタップ「PL1」を販売している。自動車の軽量化ニーズが高まり樹脂加工の需要拡大が期待される中、新たに熱可塑性樹脂の加工に適した「PL2」を製品ラインアップに加えることで、多様化するニーズに対応する考え。
日本産機新聞 2022年10月5日
「ちょっと図面を見てくれないか」、「もっと削りやすい砥石を知らないか」。顧客から高い信頼を得ている営業が現場に向かうとよくこんな声がかかる。ある販売店ではこうした技術や知見を持つ営業を多く抱えることで、顧客の信頼を得てき […]
岡本工作機械製作所(群馬県安中市、027・385・5800)は2月20日、さいたま市浦和区のロイヤルパインズホテル浦和で、特約店会「PSG会」の東部支部連絡会を開催した。機械商社や販売店ら約90人が出席した。先行して大阪 […]






