北陸で最大規模の工作機械や工具、機器の展示会「MEX金沢2026(第62回機械工業見本市金沢)」(主催:石川県鉄工機電協会)が5月14~16日、石川県産業展示館(石川県金沢市)で開催される。269社・団体が出展し、自動化 […]
住友電気工業 高能率・高剛性ラジアスカッタ
インサート適用材種を拡充

住友電気工業は、高能率・高剛性ラジアスカッタ「SEC‐ウェーブラジアスミル RSE型」用のインサートで難削材加工に適した材種「XCS2000」を拡充し、発売した。
XCS2000は超硬母材に耐摩耗性と耐欠損性に優れた新開発のコーティング「Absotech X」を適用。独自の組織制御技術によりアルミニウム含有量の異なる膜をナノメートル単位で積層し、80%を超す含有量でありながら高硬度で高い耐摩耗性を実現した。
航空機や発電機のタービンブレードにはステンレス鋼やニッケル基耐熱合金、チタン合金などの難削材が用いられる。その加工は、加工する体積が大きく、能率を高めるため切削速度や送り速度を高速化するニーズが高まっている。
住友電気工業はこうしたニーズに応えるため2021年、「SEC‐ウェーブラジアスミル RSE型」を発売。様々な加工ニーズに応えるため「XCS2000」を拡充した。
日本産機新聞 2022年8月20日
ロボットやAI(人工知能)、5軸加工機、脆性材加工工具—。MEX金沢2026にはものづくりの自動化や効率化、品質向上を実現する技術が集まる。全269社のなかから注目6社の出展製品をクローズアップする。 NKワークス 小間 […]
最新の生産技術やトレンド展示 機械工具販売店である山久(滋賀県長浜市、0749・63・6611)は創業95周年記念事業の一環で同社初の総合展示会『YAMAKYU EXPO2026(山久万博2026)』を滋賀県立文化産業交 […]






