産業用ロボットの最新技術が披露されたロボットテクノロジージャパン2026。注目が集まったのは指示や決まりに頼らず自ら状況を判断して動く自律型ロボット。その進化を支えるのは頭脳や手、目の役割を担う人工知能(AI)やハンド、 […]
大喜産業 AMRを複数台管理
複数ロボ間で指令の優先順位を選択

大喜産業(大阪市西区、06-6541-1987)は自律走行搬送ロボット(AMR)である『MiR』の運行管理を行う「MiR Fleet」の提案を強化している。最適化されたロボットトラフィックで複数台のロボットを迅速かつ集中管理することが可能だ。
MiR Fleetは位置と利用性に基づき、所定作業に最適なロボットの優先順位を選択でき、MiRに搭載したトップモジュールやその他のアクセサリも含めプログラミングができるのが特長。複数台の自動搬送ロボットを効率良く集中管理したい、工程間の搬送を自動化したいといった課題を持つユーザーに最適だ。
昨今、物流現場や製造現場など人手不足により自動搬送ロボットのニーズが急拡大しており、導入を検討するユーザーも増えている。また、1台導入後、複数台運用を希望するユーザーもある。同社は新設した物流センターの高美DC内に自律走行型ロボット(AMR)の検証現場を設け、AMRでの台車牽引や大型搬送のテスト走行を行うなどPRを強化している。
日本産機新聞 2022年4月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
価値つなぎ、課題を解決 YUASAが企画・後援する「つなぐ未来へ関東グランドフェア2026」が7月9、10日の2日間、幕張メッセ(千葉県美浜区)で開かれる。今回は全体テーマを「新たな価値をつなげて社会課題を解決」と設定。 […]
機械や工具、産業機器全般を扱うYUASAの機電本部。碓井利宏本部部長は「グランドフェアで新たな商談のきっかけを作り、需要喚起を促したい」と話す。その一つとして、機電本部の出展ゾーン内に「スマートワークステーション」と銘打 […]






