ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]
サンドビック CoroPlusマシニングインサイトを日本で提供開始
機械や工具など稼働率を視覚化
サンドビックは機械や工具の稼働率、機械の停止原因やアラーム情報をリアルタイムにアクセスし視覚化する「CoroPlusマシニングインサイト」を日本市場で提供を始める。データ収集をデジタルで一元化し、リアルタイムで機械の様々な情報をパソコンやタブレットなどで確認でき、ダウンタイムを大幅に低減、生産プロセスを最適化することができる。
CoroPlusマシニングインサイトは同社が提供するデジタルソリューションCoroPlusシリーズに属する製品で、従来手作業で行っていた機械の稼働状態、停止時間やその原因、ワーク加工数、アラーム発生状況などデータ収集をデジタルで一元化できる。工作機械など設備をネットワークに接続し、暗号化されたインターネット経由でマシニングインサイトにデータを送ることで手元のタブレットやパソコンでデータ閲覧・確認できる仕組みだ。
また、同製品は様々なダッシュボード(情報の一覧画面)やレポートが集約されており、機械の稼働状態が一目で分かる「機械稼働率ダッシュボード」画面やワークに関する情報を確認できる「パートアナリシス(ワーク分析)」、工具の使用状況が確認できる「ツールインスタンス」などがあり、顧客ニーズに応じ、利用できる機能やレポート内容別に3種類のパッケージを用意している。
日本産機新聞 2021年7月20日
ポンプ起点のソリューションを深化 高圧クーラントで切削加工の可能性拡大 トクピ製作所は2007年に前身の特殊ピストン製作所から社名を変更後、超高圧プランジャーポンプをてこに自社ブランドのユニット装置の展開にも力を入れ […]
段取り短縮・自動化で生産性向上 バイスやチャック、クランプなどのワーク保持具は高精度加工や加工品質を安定させる上で欠かせない要素の一つ。加工現場で人手不足が深刻化する中、ワーク保持具も確実に固定するだけでなく、より段取り […]






