アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
UV殺菌装置 14機種を新発売 –フクハラ–
殺菌、カビ、酵素、ウイルスをシャットアウト
コンプレッサー周辺機器メーカーのフクハラ(横浜市瀬谷区、福原廣社長、0450-363-7373)は、食品業界や医療業界等々に最適なエアーコンプレッサー専用「UV殺菌装置シリーズ」14機種(0・2~75㌗)を開発、8月20日より新発売した。
同社の除菌フィルターと組み合せて装着することで、圧縮空気中に含まれる微生物を完全にシャットアウトできる。
主な特長①圧縮空気中に含まれる細菌、カビ、ウイルスなどを紫外線(UV)により死滅させる装置②コンプレッサーの吸入側に装置を装備し、吸入空気中に含まれる細菌、カビ、酵母、ウイルスを紫外線(UV)で死滅させれば、エアー機器の使用時に放出されない③使用用途は、耳鼻咽喉科・歯科・開業医・大学病院・食品業界・研究所…など衛生管理の厳しい業界やコロナ対策にも期待される。
日本産機新聞 2020年8月20日
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






