存続会社はタンガロイに タンガロイ(福島県いわき市、0246・36・8501)とNTKカッティングツールズ(愛知県小牧市、0568・76・1270)はこのほど、2027年1月1日付で合併すると発表した。存続会社はタンガロ […]
奈良商品開発センタを新設 –DMG森精機–
22年春にオープン
先進技術の開発拠点
DMG森精機は新たにデジタル・トランスフォーメーション(DX)構築と先進技術の開発拠点として創業地である奈良県のJR奈良駅前に奈良商品開発センタを新設し、2022年春にオープンを予定している。住所は奈良県奈良市三条本町1002番、敷地面積は3624㎡の6階建てで、従業員数は約300人。
同センタは同社グループ最大の研究開発センタとして、5Gを活用したデジタル通信技術やAI、クラウドコンピューティング、デジタルツインなどのテクノロジーを用いたデジタル化およびコネクティビティを含むDX構築を図る。さらに、工作機械の要素技術をはじめ、次世代複合加工機、Additive Manufacturing機、自動化システム、ビジョンカメラを使った非接触計測システム、次世代の切りくず・クーラント・ミスト処理装置など、工作機械や周辺装置、搭載される制御ソフトウェアなど最先端の技術開発の実験を行っていく。
また、オフィスフロアに加え、1、2階には機械、要素技術開発の実験センタ、6階には300席のカンファレンスセンタを設け、京都・大阪・奈良の学生インターンシップ受け入れや電気、通信、エレクトロニクス、組込ソフト、コネクティビティ、ロボティクス、センサ分野の経験者採用や技術者との交流を推進する拠点として活用する。
建物デザインは建築家の隈研吾氏に委託し、古都奈良と調和する建築をコンセプトに、メインエントランスは先進金属加工技術による有機的な木目柄に切削されたアルミ材を用いて、ヒューマンスケールで温かみのあるオフィスに仕上げる。
日本産機新聞 2020年6月19日
表面処理から仕上げまでを1台で ジェイテクトは4年ぶりとなる新しい加工機を発表。レーザークラッド工法による表面被膜形成機能を搭載した複合研削盤「LC2000」と、大型円筒研削盤「G5 Series」の2機種で、10月26 […]
ユニソルホールディングスは、7月9日に新中期経営計画「UNISOLⅡ」(2027〜29年)を発表した。21年10月にフルサト工業とマルカが経営統合し、フルサト・マルカホールディングスが誕生。10年後(32年)のありたい姿 […]






