ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]
コネクティッドサービスに ロボット保守診断を追加
ヤマザキマザック
ヤマザキマザックは、同社製工作機械ユーザーへのIoTを活用した総合サービス「Mazak iCONNECT」に、ファナック社製ロボットの保守診断機能「ZDT(ゼロダウンタイム)」をオプションとして追加、2020年4月から提供を開始する。
ロボットを活用した自動化システムの導入が増える中、クラウドを活用した「Mazak iCONNECT」と「ZDT」を連携させることで、ユーザーはマザック製機械に連結されたファナック製ロボットも含めた生産システム全体の保全サービスを受けることができ、稼働率向上に貢献する。「Mazak iCONNECT」に加入していれば、新たな通信機器やインターネット回線を追加することなく「ZDT」の機能(機構部やプロセス、システムなどの状態チェック、予防保全)を利用することができる。
日本産機新聞 2020年1月20日
ポンプ起点のソリューションを深化 高圧クーラントで切削加工の可能性拡大 トクピ製作所は2007年に前身の特殊ピストン製作所から社名を変更後、超高圧プランジャーポンプをてこに自社ブランドのユニット装置の展開にも力を入れ […]
段取り短縮・自動化で生産性向上 バイスやチャック、クランプなどのワーク保持具は高精度加工や加工品質を安定させる上で欠かせない要素の一つ。加工現場で人手不足が深刻化する中、ワーク保持具も確実に固定するだけでなく、より段取り […]






