2026年11月6日(金)

コネクティッドサービスに ロボット保守診断を追加
ヤマザキマザック

 ヤマザキマザックは、同社製工作機械ユーザーへのIoTを活用した総合サービス「Mazak iCONNECT」に、ファナック社製ロボットの保守診断機能「ZDT(ゼロダウンタイム)」をオプションとして追加、2020年4月から提供を開始する。

 ロボットを活用した自動化システムの導入が増える中、クラウドを活用した「Mazak iCONNECT」と「ZDT」を連携させることで、ユーザーはマザック製機械に連結されたファナック製ロボットも含めた生産システム全体の保全サービスを受けることができ、稼働率向上に貢献する。「Mazak iCONNECT」に加入していれば、新たな通信機器やインターネット回線を追加することなく「ZDT」の機能(機構部やプロセス、システムなどの状態チェック、予防保全)を利用することができる。

日本産機新聞 2020年1月20日

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