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五輪の影響で12月に
JIMTOF2020
今年10月から出展申込開始

日本工作機械工業会と東京ビッグサイトは7月18日、「第30回日本国際工作機械見本市(JIMOTF2020)」の会期が来年12月7日から12日に決まったと発表した。東京五輪・パラリンピックの会場に東京ビッグサイトが使われるため12月開催となる。
規模は18年と同じ水準になる見通し。西と東ホールすべてを使い、約5500小間を予定し、来場者は前回の約15万人超えをめざす。出展申し込み期間は、主催者会員や協賛団体は10月1日〜同月31日までで、国内や一般は11月1日〜同月30日までで、ウェブ申し込みに一本化する。
IoTやAI、CASEに代表される自動車業界の変化、5Gへの対応など、多様化する様々なニーズに対応した最新の加工技術や情報が披露される予定だ。
産機新聞 2019年8月5日
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