2026年10月16日(金)

五輪の影響で12月に
JIMTOF2020

今年10月から出展申込開始

 日本工作機械工業会と東京ビッグサイトは7月18日、「第30回日本国際工作機械見本市(JIMOTF2020)」の会期が来年12月7日から12日に決まったと発表した。東京五輪・パラリンピックの会場に東京ビッグサイトが使われるため12月開催となる。

 規模は18年と同じ水準になる見通し。西と東ホールすべてを使い、約5500小間を予定し、来場者は前回の約15万人超えをめざす。出展申し込み期間は、主催者会員や協賛団体は10月1日〜同月31日までで、国内や一般は11月1日〜同月30日までで、ウェブ申し込みに一本化する。

 IoTやAI、CASEに代表される自動車業界の変化、5Gへの対応など、多様化する様々なニーズに対応した最新の加工技術や情報が披露される予定だ。

産機新聞 2019年8月5日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

社員の「やりたい」を事業の力に 北出金作商店、ものづくりの魅力をカフェから発信

機械工具販売店の北出金作商店(京都市中京区、075・311・3141)は本社そばに「Cafe ギアデ」をオープン。きっかけは、社員の「やってみたい」という声で、工場を眺めながら過ごせる空間には、会社のこれからと、ものづく […]

FingerVisionがフィジカルAIの現在地を語る

FingerVisionがフィジカルAIの現在地を語る

視触覚センサでロボットの応用範囲を拡大 9月7日、グラングリーン大阪(大阪市北区)で「次世代テックフォーラム・トータルコーディネート会議『2030年代の技術予測から読み解くビジネスチャンス』」(主催:大阪商工会議所、共催 […]

デンソーウェーブ AMR・ロボの組み合わせ実装機にリールを供給【特集:搬送の自動化・効率化】

デンソーウェーブがモバイルマニュピレータで半導体実装機にリールを自動供給する技術を提案している。実装機との相対位置をQRコードで認識し座標補正する機能により、多様な実装機に対応できる。人が担っている供給作業を自動化し、半 […]

記事ジャンル

関連サイト