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カツヤマキカイ、来年創立70周年
グループの色より強く
のれん会年末情報交歓会
「商社の役割とは、お客様のニーズに応えること。その品質を一層磨きたい」。カツヤマキカイ(神戸市中央区、078・306・3610)の木村吾郎社長は12月4日、ヒルトン大阪(大阪市北区)で開いたのれん会年末情報交歓会で、今後の事業展開についてこう語った。
同社は今年、北九州や札幌などの営業所を、利便性の高い駅前などに移転。木村社長は「拠点をマーケットの中心に置くことで、流動性の高い市場の動きに対応できるようにし、またフェイストゥフェイスの営業活動の活性化も図りたい」と話した。
同社は来年12月に創立70周年を迎える。木村社長は「70周年を迎えることができるのは皆さまのご支援のおかげです」と感謝の気持ちを述べ、カツヤマグループの色を一段と強く打ち出したいと抱負を語った。
日本産機新聞 平成28年(2016年)1月5日号
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