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ユーエイ 児童養護施設に台車を寄贈
子どもの福祉を支援

ユーエイ(大阪府東大阪市、06-6747-5607)は、児童養護施設に台車を寄贈している。SDGsの取り組みの一環で、福祉活動を支援し子どもの健全な育成に貢献する。
寄贈しているのは同社製のキャスターを搭載した台車。2021年10月ごろから大阪や奈良、福岡、埼玉の14の施設に寄贈(1施設に2台)。活動を担当するISO推進室の守矢英一氏は「22年内にさらに2施設に贈る予定」と話す。
同社は20年からSDGsの6つの取り組みをスタート。台車の寄贈はその一つ。『誰もが質の高い教育を受けられる環境をつくる』ことを目指すもので「社会の未来に貢献できることを」という雄島耕太社長の想いから寄贈を始めた。
寄贈には、雄島耕太社長自らが各拠点責任者とともに施設に訪問。その際、施設長や職員に施設での福祉活動について話を伺い、児童と接する中で、感じたことなどを同社のSNSで発信もしている。今後も全国の施設(全595施設)に贈り続けていく。
日本産機新聞 2022年11月20日
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