2026年6月26日(金)

神機協3支部交流会 2年ぶりの開催

インボイスを学ぶ

神奈川県機械器具機材商業協同組合(金沢邦光理事長、金沢工機会長)は10月25日、三支部交流会を開催。約40人が参加し、インボイス制度について学んだ。

金沢理事長は「コロナ禍があったため、色んな行事が開催できない期間が続いたが、2年半ぶりにこうして集まることができ、本当に良かった。是非とも積極的に情報交換して欲しい」とあいさつした。

併催のセミナーのテーマはインボイス制度で、横浜中税務署の増山元秀統括国税調査官が講演。来年10月からインボイス制度が始まるが登録事業者になるには3月までに申請する必要があることなど、詳しく解説した。

日本産機新聞 2022年11月20日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

精工産業  鈴木 浩司常務に聞く 高度化、多様化する測定・検査のニーズとは【特集:測定・検査の効率化】

機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]

東京精密「砥石補正と接触検知で測定レス、バランス取りも30分を1分に」【特集:測定・検査の効率化】

「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]

東日製作所「角度とトルク監視で二度締めを検出し作業データの入力も不要に」【特集:測定・検査の効率化】

デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]

トピックス

関連サイト