自動化の具体例を見せて課題解決の方策を提案 人が近づくと動きがスローになる協働ロボットや、軸受のキズを検査するロボット−。疋田産業は金沢ロボットセンターに計7つのロボット活用事例を展示している。中小規模の食品メーカーは生 […]
神機協3支部交流会 2年ぶりの開催
インボイスを学ぶ

神奈川県機械器具機材商業協同組合(金沢邦光理事長、金沢工機会長)は10月25日、三支部交流会を開催。約40人が参加し、インボイス制度について学んだ。
金沢理事長は「コロナ禍があったため、色んな行事が開催できない期間が続いたが、2年半ぶりにこうして集まることができ、本当に良かった。是非とも積極的に情報交換して欲しい」とあいさつした。
併催のセミナーのテーマはインボイス制度で、横浜中税務署の増山元秀統括国税調査官が講演。来年10月からインボイス制度が始まるが登録事業者になるには3月までに申請する必要があることなど、詳しく解説した。
日本産機新聞 2022年11月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
景気の先行き不透明感などから、新規開拓を進める機械工具商は多い。中でも期待が大きいのが食品、化粧品、衣料品の3品業界だ。特に食品産業は需要が底堅く、2013年~23年の食品産業の生産額は35~40兆円で安定している。近年 […]
半導体・航空宇宙・造船が好調 機械工具上場商社の2026年3月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス、MonotaROは1‐3月期、NaITOは2月期)。新車開発の先送りで自動車の設備投資が力強さを欠く […]






