2026年3月29日(日)

日本工作機械販売協会 創立50周年記念式典を開催

会員ら約150人が出席

髙田研至会長

日本工作機械販売協会(髙田研至会長、井高社長)は10月21日、ホテルグランドアーク半蔵門(東京都千代田区)で創立50周年記念式典を開催した。会員やOBなど約150人が出席し、節目を祝った。

同協会は1970年に工作機械の流通販売業者によって設立された。来賓の祝辞で日本工作機械工業会の稲葉善治会長は「メーカーとユーザーをつなぐ販売業者の活躍なくして、現在の日本の工作機械産業の発展は成しえなかった」と語った。

髙田会長は「今後もメーカー、ユーザーから必要とされる存在であり続けることが大切」と強調。1991年から現在までに延べ1万人以上が受講した教育事業「SE教育」について「今後も改善を重ね、時代にあったプログラムの充実を図っていく」と述べた。

日本産機新聞 2022年11月5日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

ポケGプレゼント!! インターモールド2026の見どころをチェック&会場巡りの計画を立てたい方はお申し込みください‼︎【申込み締切:3/31】

日本産機新聞社/金型新聞社はインターモールド2026ポケットガイドを発刊いたします。そこでご希望の方500名に事前募集でポケットガイドを無料プレゼントいたします。下記リンクにお進みいただき専用フォームよりお申し込み下さい […]

ようこそ期待のニューフェイス 機械工具商各社、今年の新卒採用状況は

本紙では2026年4月に卸商各社に入社する新入社員の採用人数をまとめた。「人手不足感が強く、採用に苦労している」(ある商社採用担当者)と言う声が強い中でも、全体では昨年度に近い人数を採用した。機械工具業界でもAIを始めデ […]

フクダ精工  岩崎秀明社長 「瞬発」時代の変化に柔軟に

開発・拡販のチャンス捉え 時代の変化にいかに柔軟に対応するか。それは切削工具メーカーが勝ち残るうえで極めて重要なファクターです。時代のニーズをつかみ、それにマッチする商品を開発し、ものづくりの進歩に貢献する。それを重ねる […]

トピックス

関連サイト