「好きな言葉はいくつかあるが、今回『正々堂々』を掲げたのは私の生き方であるからです。進むべき道に迷ったときこそ、より積極的で、より困難な方を選ぶ。そして、物事を判断する際には、ただ一つの『本質』を見極めることを何より大切 […]
彌満和製作所 熱可塑性樹脂用タップ
切りくず残さず加工

彌満和製作所(東京都中央区、03-3561-2711)はこのほど、熱可塑性樹脂用ハンドタップ「PL2」を発売した。ABS、POM、PC、PVCなどの熱可塑性樹脂へのタッピングが可能。ラインアップはM2~8を揃える。
合成樹脂の中でも特に熱可塑性樹脂は、比較的低い温度でも変形しやすく、伸びやすいという性質がある。そのため、タップ加工ではめねじの収縮やめねじ奥に切りくずがひげばり状に残ることが多発する。そこで「PL2」はタップの精度をオーバサイズにすることでめねじ精度を安定化し、さらに溝形状の最適化により、切りくず残りの解消を図っている。
同社では以前から熱硬化性樹脂の加工に適したハンドタップ「PL1」を販売している。自動車の軽量化ニーズが高まり樹脂加工の需要拡大が期待される中、新たに熱可塑性樹脂の加工に適した「PL2」を製品ラインアップに加えることで、多様化するニーズに対応する考え。
日本産機新聞 2022年10月5日
共有で終わらせず、先を考える 自分が所属する部や課、ひいては会社がどのような方向に進むのかという未来予想図を描くことは管理職の重要な業務の一つだ。ただ、これだけ先が読めない時代に未来を描き切るのは簡単なことではない。ある […]
山善は、経済的な理由等により、修学困難な学生をサポートすることを目的として、「公益信託山本猛夫記念奨学基金」を1992年に設立し、委託者として支援。今年度は新たに4名の学生が新規奨学生として認定され、11月17日に認定書 […]






