気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]
コハラ 創業100周年記念式典
200年企業に向け始動


コハラ(静岡県焼津市、小原照光社長、054-629-6226)は9月17日、静岡県焼津市のホテルアンビア松風閣で創業100周年の記念式典を開催。仕入先メーカーや商社、同社OBら263人が出席した。小原社長は「今日を200年に向けたスタートとしたい」と述べ、200年企業に向け成長を誓った。
同社は1922年に小原社長の祖父、小原作次郎氏がエンジン部品・船具の販売をメインに焼津市で創業。その後、焼津を中心に静岡県内で地域や社会貢献をベースに成長してきた。
2007年には製造やエンジニアリングを担うナカジマテック、21年には関東エリアに販売拠点を持つ南部をそれぞれ買収。近年ではSDGs(持続可能な開発目標)を事業のベースにしながら、成長を加速させている。
小原社長はあいさつで、こうした会社の歴史や、グループ企業を紹介すると共に、「各企業が自らの機能を果たし、世界に認められるグループを目指したい」と述べ、「力を合わせて新しいことにチャレンジしながら、200年に向けてスタートしたい」と抱負を述べた。
メーカーを代表して、70年以上の取引のある三ツ星ベルトの池田浩社長があいさつ。「持続可能な社会のためにともに貢献していきたい」と述べた。オーエスジーの大沢伸朗社長も「200年企業に向けて、タスキをつないでいってほしい」と祝辞を送った。
また、衆議院議員の井林辰憲氏や、地域を代表して焼津市長の中野弘道氏があいさつした。式典では、インターハイ優勝者らを有する同社の空手部による演武が行われ、会場を盛り上げた。
日本産機新聞 2022年10月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論 […]
国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]






