工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]
フェイス&ネット USAGIの新バージョン
ライトプランの希望者募集

フェイス&ネット(香川県高松市、087-861-1511)は、機械工具販売店とユーザーとのウェブ取引システム「USAGIシステム」の新バージョンを2023年1、2月頃にリリースする。それに先立ち無償のライトプランの先行申込みを始めた。
新バージョンは、販売店で利用するユニットとユーザーで利用するユニットを分離したことが特長。従来、ユーザーが複数の販売店とワンストップで取引できるようにするため、利用者集約ユニットや顧客集約ユニットの作成が必要だった。
それをユーザーに説明する役割は販売店が担っていた。そのため取引の操作に加え、ユーザーに説明するためのシステムの知識が必要だった。だが新バージョンは知識習得の必要がなく、その負担を軽減できる。
ユーザーも当初提供されるユニットでワンストップの機能を持つことができるため導入後のシステム追加の作業がなく利用の負担が少ない。
「簡単に、さらにわかりやすく、さらに使いやすく」した今回のバージョンアップで、多くの販売店に利用してもらう。それによりITシステムを核とする販売店群を構築し多くのユーザーにフェイストゥフェイスの良さを生かすITシステムを体感してもらう。
新バージョンは購入を中心とするユーザーが対象の無償「ライトプラン」と、販売を中心とする販売店が対象の有償「スタンダードプラン」を用意。ライトプランは販売連携企業が1社だが、販売機能を利用しシステム内容を確認したうえでスタンダードプランに移行することもできる。
10月5日から始めた先行予約は配布チラシやフェイス&ネットのホームページから行える。
日本産機新聞 2022年10月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
歴代4番目の受注を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2025年の工作機械受注額が前年比8%増の1兆6043億190万円になったと発表。歴代4番目の受注総額となり、外需は過去最高額を […]
日本産機新聞社/金型新聞社は、「全国製造工場名鑑」シリーズ第7段となる「甲信越・北陸編(山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県)」を3月中旬に発刊します。同地域は自動車、鉄鋼、電子部品、デバイス、半導体、医療、化 […]






