2026年5月17日(日)

ダイジェット工業 東日本ダイジェット特約店会総会

販売体制や収益性を強化

ダイジェット工業(大阪市平野区、06-6791-6781)は9月6日、東京ドームホテル(東京都文京区)で東日本ダイジェット特約店会総会を開いた。

植松商会の植松誠一郎社長が特約店会会長として、あいさつ。「今後も特約店が一丸となって、素晴らしい製品を世に広めていく」と意気込みを語った。

続いて生悦住歩社長が生産性向上に向けた取り組みや社内制度改革などについて話した。今年の11月に開催される日本国際工作機械見本市「JIMTOF2022」についても「直接お客様と触れ合い、ご要望に応えていきたい」と述べた。

今期取り組むことについては、古林雄一常務取締役が「販売体制の強化や、収益性の向上・生産技術力の強化、新製品の開発促進などに取り組む」と話した。

「販売体制の強化」はマシニング用工具、難削材工具などの受注や生産体制の確立を目指す。

「収益性の向上・生産技術力の強化」は、原材料やエネルギー価格の高騰に対応すべく、原価低減や自動化の徹底を図る。

「新製品の開発促進」は高速、高能率、高精度に加え、顧客の要望に沿った提案型商品の開発に取り組む。

日本産機新聞 2022年10月5日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

FingerVision  濃野 友紀社長「北米市場でイニシアチブ」【この人に聞く2026】

「フィジカルAI」追い風に、躍進 カメラによる画像情報から触覚を再現する「視触覚センサ」を内蔵したロボットハンドがコア技術のFingerVision(東京都江東区)。同社の濃野友紀社長は、北米市場での拡販に向けた体制強化 […]

サンドビック・コロマント「経営戦略インテリジェンス2026」を発表、国内の工具需要を喚起

サンドビック・コロマントは2026年ならびに来年以降の切削工具や産業別・地域別での需要を予測した『経営戦略インテリジェンス2026』を発表。メーカー側から積極的に工具需要など情報発信することで、ビジネス創出の機会につなが […]

コノエ 「たぶんこんなネジかるた」を発売 大人子供の想像力を刺激

ネジ商社のコノエ(大阪府東大阪市、06・6746・1903)は、アナログゲームメーカーのTRYBE(大阪府東大阪市)やキッズプロジェクト(東京都中央区)と共同開発し、人気カードゲームシリーズの「勉ゲー」より、最新作『たぶ […]

トピックス

関連サイト